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   大江戸捜査網(隅田和世)(57回目)


           目次
            1.Introduction
            2.隅田和世の役
            3.主な登場人物
            4.あらすじ
            5.その他
  
       

1.Introduction

隅田和世の大江戸捜査網の出演は今まで分かっている範囲では以下のとおり4回出演しているが、その中で私が見たものは57回目(峠に地獄の雨が降る)だけで、その他は未だ見たことが無い。このため、ここでは57回目について述べたいと思う。
放映日 作品回数 役名 タイトル
71 9 25 1部52回目 お秋 男一匹殴りこみ
72  4 22 2部57回目 おはつ 峠に地獄の雨が降る
72 9 30 2部80回目 お春 兄と妹の詩
73 1 6 2部90回目 恐怖の町の暴れん坊


大江戸捜査網については大江戸捜査網ー高樹蓉子に書かれているため、それを参照してもらいたい。この作品は第2部だが、第2部になると出演者の都合上レギュラー全員が出演する回数がめっきり少なくなる。特に瑳川哲朗は「ウルトラマンA」の出演がちょうど重なった時期であり、その関係上出演が少なかった。

2.隅田和世の役

役名はおはつ。父親の下で働く美濃吉(うえだ峻)に恋心を抱き、美濃吉が悪人たちの仲間に入ることを心配する。
   
美濃吉が悪人の仲間に入ったことを心配するおはつ(左)とそれを隠密同心の十文字小弥太(杉良太郎)に訴える(右)

3.主な登場人物

川津祐介:つむじ風の仙太郎役。無実の罪を着せられ、子供は弟夫婦に預け、居合の剣術で有名になった。ちょうど鰍沢(かじかさわ)の宿で2年ぶりに子どもと会う予定でいた
杉江広太郎:大下という浪人風情の役。表向きはとう丸破りの手助けをし、彼等の棟梁だったが、裏では八州上役と陰でつながっていた。
大前均:剛造役。犯罪を犯し、とう丸の牢に入っていた5人衆のリーダー。最後は大下に裏切られ殺される。
うえだ峻:美濃吉役。鰍沢でおはつの父親の下で働いていた。一時はとう丸破りの仲間と一緒に1万両を盗み出そうとしたが、気が小さく、人を斬ることができなかった。

4.あらすじ

甲州鰍沢の宿の近くで夕立ちを避けようとお宮のいた親子3人連れ(子供は仙太郎の子で、夫婦は仙太郎の弟夫婦)が殺された。その中の仙太郎の弟は5月3日鰍沢のと言って死んだ。
その時、鰍沢の宿にはとう丸の牢を抜け出した剛造(大前均)ら5人組が入り、狼藉を働いても役人が手出しができなかった。町の人も彼等を恐れ、家の中に閉じこもった。そこへ十文字小弥太(杉良太郎)が乗り込み、内情を探るため、5人組の仲間となった。さらには棟梁になる大下(杉江広太郎)、子供に会うため鰍沢に滞在していた仙太郎(川津祐介)も加わった。さらには美濃吉(うえだ峻)も加わり恋人のおはつ(隅田和世)は心配した。
八人は1万両を運ぶ行列を襲うが、大下は途中で逃げ、5人組は殺された。さらにはその1万両と思われる箱の中身は石ころで、おまけに爆弾が仕掛けられていた。
結局1万両は関八州上役、大下等により盗みとられ、3人連れが殺されたお宮の下に隠した。最後には仙太郎や小弥太によって関八州、大下らは殺される。
小弥太が役人だと知った仙太郎は勝負をかけるが、破れ、殺しから手を引く決意をした。

5.その他

・スキンヘッドでプロレスラー風の大前均は1935年生まれで、刑事役ややくざ役などで活躍された。「狼無頼控(6回目)」では鶴姫(高樹蓉子)の付け人の安里役で出演された。
・大江戸捜査網2部ではレギュラーの出演が少なかったせいもあり、ゲストに重点が置かれている。
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