ザ・スパイダースのバリ島珍道中(1968年)
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ザ・スパイダースのバリ島珍道中
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夜の最前線 女狩り
女の警察
無頼 殺せ
私が棄てた女
女の警察国際線待合室
斬り込み
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大幹部 ケリをつけろ
野良猫ロック セックス・ハンター
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嫉妬
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Introduction
「ザ・スパイダースのバリ島珍道中」は日活映画のザ・スパイダースシリーズの最終作品。今までにこのシリーズは1967年から4作品作られた。
これはザ・スパイダースが珍事件に巻き込まれ、そこから逃れる喜劇作品。歌あり、お笑いありの作品だった。

ザ・スパイダースのバリ島珍道中は高樹蓉子のデビュー作。1シーンのみの出演だった。彼女の出演部分はスパイダースのメンバーのドラマー(田邊昭知)が足を怪我して入院しているとき、看護婦の格好をして「香港から電報です。」と言って届ける役目。

ザ・スパイダースとは

1961年に田邊昭知が結成したグループサウンズ。1968年にこのバンドに所属していたのは、いろいろなコメディーやドラマで有名になる堺正章、井上順やかまやつひろし(ムッシュかまやつ)、井上堯之、加藤充らそうそうなメンバーがいた。ザ・スパイダースはホリプロに所属しており、この後も日活とホリプロの提携作品としては和田アキ子が主演した「野良猫ロック」シリーズがある。このグループは1971年1月に解散した。
  
   
      左から高樹蓉子、伊藤るり子、田辺昭知

あらすじ

ストーリーはスパイダースが香港など東南アジアに海外公演に出るとき、楽器のアンプの中にプルトニウム239(飛行機に乗せるのには非常に怖い物質だと思うのだが)が隠されていたため、殺し屋に命を狙われる。それによりスパイダースがジャカルタ、バリ島と転々として事件から逃れることができた。最終的にはプルトニウム239はバリ島に隠す。
この頃、グループサウンズの映画はかなり作られているがこの映画は他のものより明るくかなり私自身面白かった。

その他
この映画では今は無きアメリカの航空会社、パンアメリカンが協力していた。当時、国際線はパンアメリカンが世界で1番のシェアーを誇っていた。「大空に乾杯」以来、日活は国内線では全日空、国際線ではパンアメリカンだったが、高樹蓉子だけ日本航空のユニホームを着た唯一の日活女優。


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