主な映画の共演者

樹蓉子の共演者について紹介。男優、女優共によく知られている人がいるが、こうゆう方々はアンダーラインの名前をクリックするとウィキペディア百科事典に通じ、各個人の詳しい内容がわかる様にしてある。アンダーラインの無い男優、女優についてはできるだけ略歴を紹介して行こうと思う。ただし、わからない点もまだ多く、今後調査し改訂していきたいと思う。


長門勇

「三匹の狼」など時代劇に欠かせない男優の1人。あの体格の良い体とユニークさが持ち味。この作品では中国拳法を扱う良庵と言う主の避妊を扱う医者の役をしていた。

狼無頼控18回目で

中谷一郎
「水戸黄門」の風車の弥七で有名。「助け人走る」では生まれは水のみ百姓だったが、武家に養子に行き、お上の仕事がやになり、助け人の裏稼業をするようになった。非常に女好きでタバコを吸うのが3度の飯よりも好き。高樹蓉子の出演回では、実の父親の手がかりを探しに御蔵島へ行くが…。

島娘のおとせ(高樹蓉子)から平内(中谷一郎)の実の父親のことを聞く


中山昭二
元々は新東宝にいた俳優で、「ウルトラセブン」の隊長役でよく知られている。高樹蓉子とは「あしたのジョー」で共演した。

「あしたのジョー」より

夏純子
70年、71年は日活に所属していた。このとき「女子学園おとなの遊び」で1回だけ共演している。(「女子学園おとなの遊び」のポスターを見ると高樹蓉子と夏純子がにらみ合いをしている写真があったが)この番組では10回レギュラーで出演している。高樹蓉子との共演は18回目で共演。

なべおさみ
あの小さな身体とユニークなキャラクターで喜劇役者、司会者等で人気があったタレント。この番組では女好きの花火師の役。

蜷川幸雄

言わずと知れた日本の舞台演出の第1人者。奥さんは女優の真山知子。舞台演出を始めたのが1969年からで、それから後も時々俳優で、テレビなどにも出演された。高樹蓉子との共演は「男と女と」で中小企業の労働組合の委員長役、高樹蓉子とのラブシーンが見もの。(彼女がラブシーンをしたのを見たのが私自身、これのみ)
 



   

HOME リンク集 高樹蓉子の映画作品集 高樹蓉子の主なテレビの作品集 高樹蓉子の半生 写真集高樹蓉子のビデオ、DVD集  旅の館

HOME  主な映画作品  主な映画共演者  主なTV作品  主なTV共演者  顔の変遷 顔の変遷