主な映画の共演者

樹蓉子の共演者について紹介。男優、女優共によく知られている人がいるが、こうゆう方々はアンダーラインの名前をクリックするとウィキペディア百科事典に通じ、各個人の詳しい内容がわかる様にしてある。アンダーラインの無い男優、女優についてはできるだけ略歴を紹介して行こうと思う。ただし、わからない点もまだ多く、今後調査し改訂していきたいと思う。


牧まさみ
彼女のプロフィールは今のところ良く分からない。しかし、「あゝひめゆりの塔」から出演していることを考えると高樹蓉子と同期で日活に入社したと思われる。70年前半までは下積みが長かったが、70年後半より花が開き始めた女優。71年の日活のB級映画終了まで出演していたが、その後、「仮面ライダー」にゲストで1回出演した程度でその後の消息は分からない。

緑魔子
石橋蓮司の奥様。「日本妖怪伝 さとり」で共演している。高樹蓉子は彼女の勤める水族館の同僚。

見明凡太朗

高樹蓉子とは「あしたのジョー」、「男と女と」で共演した。「あしたのジョー」では白木葉子の父親?役で、「男と女と」では20歳近く若い妻を持ったベテラン弁護士の役をしていた。

「あしたのジョー」より右が見明凡太朗

皆川妙子
あの元祖スチュワーデス物語の「アテーションプリーズ」で一躍有名になった女優。役上では主人公(紀比呂子)と仲が悪かったが(最後には仲直りする)、実際は年齢がおなじ(1950生)だったせいか仲が良かったそうだ。洋裁、スキーが趣味だったとのこと。「アテーションプリーズ」の後も「レッツゴーミューヘン」などの青春ものに出演し、「愛の戦士レインボーマン」の出演となった。79年には結婚して引退したそうだ。
 
にらみ合う2人(左が皆川妙子)

ちなみに、2人のスチュワーデス姿(左が高樹蓉子、右が皆川妙子)
 

村野武憲
日活映画「8月の濡れた砂」で主演し、「飛び出せ青春」で有名になった。「狼無頼控」作品には全回出演した。この後も「食いしん坊万歳」などに出演。この番組の6回目では琉球王女(高樹蓉子)が好きになってしまう。「狼無頼控」以外にも「男と女と」で共演した。

狼無頼控(6回目)で


本山可久子
本山可久子とは「愛の戦士レインボーマン」、「男と女と」で共演した。どちらも対立する役で、「男と女と」では彼女の役の夫が浮気相手である川村佐和子(高樹蓉子)と結婚したいがために殺されてしまう。

「愛の戦士レインボーマン」より左が本山可久子

森秋子
学習院大学を卒業し、文学座附属演劇研究所に進んだ女優。70年くらいまでは主に舞台で活躍していた。75年に結婚。高樹蓉子とは「子連れ狼(39回目)」(赤猫のまねき)で共演。牢奉行の妻の役をし、拝一刀に仕事を依頼した。

左が高樹蓉子、右が森秋子



森次晃嗣

彼はウルトラセブンの諸星ダンで有名。北海道滝川の出身。「美しきチャレンジャー」ではコーチの高峰役をしていた。


「美しきチャレンジャー」より



   

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