主な映画の共演者

樹蓉子の共演者について紹介。男優、女優共によく知られている人がいるが、こうゆう方々はアンダーラインの名前をクリックするとウィキペディア百科事典に通じ、各個人の詳しい内容がわかる様にしてある。アンダーラインの無い男優、女優についてはできるだけ略歴を紹介して行こうと思う。ただし、わからない点もまだ多く、今後調査し改訂していきたいと思う。

萩原健一
「太陽にほえろ!」以来、あのアウトロー的な役柄は非常に印象的だった。高樹蓉子と共演した「風の中のあいつ」の黒駒の勝蔵も彼のアウトロー的な面が出ていて非常に面白かった。

「風の中のあいつ」より

花沢徳衛
この俳優は「パパと呼ばないで」で魚屋のおじさん役をしていたのが私の印象。戦前から活躍されていた俳優さんで、高樹蓉子との共演は「助け人走る」。ここでは、島名主の役で出演された。

「助け人走る」より右が花沢徳衛左は高樹蓉子

林ゆたか
グループサウンズ「ヴィレッジ・シンガーズ」のドラマーとして活躍し、奈美悦子の元夫としても有名。奈美悦子の話によると現在も仲の良い友達でいるとのことだ。


「必殺仕置人」より左が林ゆたか、右が高樹蓉子




林隆三


早瀬久美
森田健作の「俺は男だ」で一躍有名になった女優。(八門遁甲の陣)で高樹蓉子と共演した。おりん(高樹蓉子)とは幼馴染だった。


原田千枝子

高樹蓉子より1年歳下。横浜の出身で、デビューも1年遅い。共演は「怪談昇り竜」、「新宿アウトローをぶっ飛ばせ」。日活がロマンポルノに移行しても日活に所属し、78年に退社、現在も女優業をしている。


范文雀


左時枝

大女優左幸子の末の妹。左時枝との共演はこの他に映画では「女の警察 国際線待合室」テレビでは「子連れ狼(19回目)」。「美しきチャレンジャー」では最初、小鹿みどりをいじめていたのは七瀬茜(進千賀子)だったが、日本PM商事とワールド商事の会社合併後、左時枝がいじめ役になった。(最も日本PM商事の部員を追い出すためにしたことだったが)

「子連れ狼(19回目)」は高樹蓉子が主人公の適役となった。おりん(高樹蓉子)とお幸(左時枝)は子供のころ幼馴染だったが、おりんは藩の別式女のリーダー格となり、お幸は農民のまま、お幸は一揆で家族を失い悲しんでいた。そこでおりんはお幸をそそのかし、子連れ狼の子大五郎を殺させようとしたが・・・・。
  
美しきチャレンジャー」より         「子連れ狼(19回目)」より 


平田昭彦

この人は陸軍幼年学校、東大法学部を卒業したエリートで、悪役、良役問わずにインテリ役が多かった。50代で亡くなられたのは残念。奥様は女優の久我美子。この番組ではレインボーマンの敵である「死ね死ね団」のボス(ミスターK)を演じている。


M作戦で               



深江章喜

映画では「あゝひめゆりの塔」、「夜の最前線女狩り」、テレビは「少年探偵団」、「小さなスーパーマンガンバロン」で共演した。「あゝひめゆりの塔」では負傷した兵士の足を切る外科医、「夜の最前線女狩り」では東友会の幹部役、「少年探偵団」では警部の役をしていた。もともと日活の悪役俳優で、子供向け番組の「小さなスーパーマン ガンバロン」、「少年探偵団」ではちょっとドジな警官役をしていた。息子さんも石原プロに入り俳優をしている。


「小さなスーパーマン ガンバロン」より(左が深江章喜)



藤田まこと
必殺シリーズの代名詞的俳優。高樹蓉子との共演は「必殺仕置人」。「必殺必中仕事屋稼業」ではナレーターをやった。


藤山律子

あの当時、オートバイを乗り回せる女優は非常に珍しかったかもしれない。その点アクションものには貴重な女優だったと思う。このため、特撮ものや刑事ものに多く出演していた。現在も女優として活躍している。高樹蓉子とはこの番組以外にも「少年探偵団」で共演した。

油の涙を流すサイボーグキャシーと(左が藤山律子)



ホキ徳田

アメリカ人の文豪ヘンリー・ミラー夫人。1968年に結婚された。結婚後、年に1度日本に戻ってくる彼女は羽田空港で石井輝男監督に直接談判され、2つ返事で「怪談昇り竜」に出演することを承諾したそうである。






   

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